GPSを使って”簡単に”自分で浮気調査する方法を探偵が解説

Pocket

つい5,6年頃前までは、夫や妻の浮気を調べようと思ったら探偵に依頼するというのが当たり前でした。

しかし最近では、探偵が使っているようなプロ用のGPSが簡単に手に入るようになったこともあり、誰しもがまずは自分で調べてみようとする流れが出来つつあります。

金額的にも、GPSだと探偵に依頼する料金の十分の1以下にもなりますので、消費者としては当然の行動だといえます。その上、調べる対象人物が車やバイクなどで行動している場合には特にGPSが取り付けやすいため、それだけで簡単に行動を追跡することが出来ます。

GPSの注文するまでの注意点

これから使ってみようとする方にとっては、簡単に使用出来るものでしょうか?操作方法は?取り付け位置は?バレない?違法じゃないの?など実際の利用者が抱くであろう疑問を使用するGPSを選ぶ

まず最初に、自分が使用したいGPSを選び注文する必要があります。選び方についてはこちらに詳しく記載してありますので参考にしてください。

レンタルする日数の決め方

ほぼ全てのレンタル業者に共通している点としては、レンタル日数の中には配送にかかる日数は除外されているという点です。

手元に届いて使用可能な日程分のみレンタル期間として計算されますので、レンタル品が到着し使用開始する日から、使用終了して返送する日までの期間がどれくらいになるのか?を考えた上でレンタル日数を選びましょう。

万が一、レンタルした日数よりも延長しなければならなくなった場合でも、ほぼ全ての会社において追加延長は可能となっております。但し、追加延長する料金は若干割高となりますので、出来れば最初から余裕を見て期間を決めた方が良いでしょう。

どんな証拠を取ろうと思っているのか?それを前提に期間は決めるべき

GPSを使って自分で浮気調査をする場合において、最終的な目的は証拠をとることだと思います。法律用語で言う不貞の証拠です。

この不貞の証拠ですが、一度だけ撮って証拠となるケースもあれば、何度も撮らなければいけないケースもあります。

例えばラブホテルに入って数時間後に出てきた不倫カップルを撮影したのであれば、それ1枚でも

探偵社が推奨する不貞の証拠

 

もしレンタルする時点で、浮気しているであろう自分の夫や妻が、どこで不倫しているのか?いつのタイミングで不倫しているのか?が大体でも想像がついているのであれば、撮らないといけない証拠の回数から逆算してレンタル期間を決めるべきでしょう。

例:毎週、月・水・金の仕事終わりに、浮気相手の家に行っているであろう夫の車に取り付けるためのGPSをレンタルする日数は?

浮気相手の家から出てくる所を最低でも3回は欲しい。

 

GPSが届いてから取り付けまで

GPSを満充電します。同封してある書類には、そのGPSの操作方法が記載されていると思いますが、その中にログインする方法がありますので、必ず一度ログインし正常に作動するか調べておきましょう。

そこから防水するため全てをビニールテープで巻いてしまいます。巻いてからもう一度検索してみて稼働しているか確認してみましょう。テープを巻く際に誤って電源を切ってしまってないか確認するためです。

GPSが正常に動いていることが確認出来たら、対象物への取り付けとなります。取り付ける対象物ごとに、正しい取り付け位置を探偵目線で解説します。

車にGPSを取り付ける場合

バイクにGPSを取り付ける場合

自転車にGPSを取り付ける場合

カバンにGPSを取り付ける場合

取り付けに当たっての注意

  • 高温になってしまう可能性の場所(特にマフラー)は避ける
  • 電波の入り具合の悪い場所は避ける
  • 取り付け面は鉄部分を選ぶ。マグネットがつきづらい所(樹脂など)は避ける
  • 最後に下から覗いても分からない所、色が同化するような場所を選ぶ

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA